ケアンズの動物
このページは「ケアンズEye!」のコーナーの一つです。他にも約1500のページがあります。検索で直接このページにいらした方はトップページや↑のメニュー、サイト内検索でも情報を探して見て下さいね。
オーストラリアオオコウモリ

ケアンズ市内に昔からいるメガネオオコウモリの群れにいつのまにかオーストラリアオオコウモリが相当な数で混じっている。オーストラリアオオコウモリは昨日まで影も形も無かった場所に突如として塒を形成する。今回は敢えて広角で。
Giant Wood Moth

セミのようなガ、Giant Wood Mothとかその辺。コルクボードに止まっていて、最初よく出来たピンバッジかと思った!
Giant Grasshopper

一週間程の間、ベランダのヤシの葉に仮面ライダーが住み着いていた。Giant Grasshopper(Valanga irregularis)にしては腹が長い気がするけど何でしょう。昆虫についてはまぁ近いとこまでわかればいいや。
オオニワオニグモ

オニグモの仲間はやはり夜に見る。これはケアンズの緑地にいたやつだけど、噛まれると結構痛いらしい種類。というか局所的な皮膚の壊死の報告もあるみたい。
何に夢中になり何故夢中になる?
【携帯のカメラで撮影】生き物好きが集まるロッジにて。隣室の様子が凄い。
沢山のバッテリー。(夜に何かやるんだな)
投網。 (魚?)
沢山のプラケース。
写っていないけど各サイズの捕虫網。
表にはごついランドクルーザーが停めてある。
水生昆虫とかを夜に捕まえに行くのかしら。何にしても、かなりの物好き親父が泊まっているようだ。
巨大回転雲に乗って移動するオオコウモリ
奇しくもNHKとTBSが同じ日に「世界初の映像」として放映したオーストラリア北部の超常気象現象『モーニンググローリー』。本当に、日本のテレビ局ってよく見つけて来るなぁと感心。オーストラリアの人だってよほどの人でないとモーニンググローリーなんて知らないのに...。
カーペットニシキヘビ2

なんだかとても水槽っぽい背景のとこにいるけど野生のもの。オーストラリアはこういう土ですので。
エリマキトカゲ
暑くなってくるとケアンズ近郊で普通に見つけられるエリマキトカゲ。地上を走るイメージを持ってる人も多いかもしれないけど、普通は木にくっついてる。
「私は木です、どうぞ通り過ぎて下さい...」とのことです。
知らなかった
夜道を歩いていたら二匹のバンディクートにばったり。彼らはすぐに逃げようとしたけど不運な事に退路は川だ。
道を譲ってあげようと私が下がりかけたとき、バンディクートは少し躊躇した後に川に飛び込んでしまった。無茶だ!手足なんておまけ程度にしか付いていないのに。
クマバチとコシブトハナバチ

腹のシマシマが大変良く目立つコシブトハナバチの一種が飛んでいた。
学名:Amegilla spp
英名:Blue-banded Bees
ニジトカゲの仲間

かなり派手に婚姻色が出ているCarlia pectoralisの♂だと。
チャイロクロフチジャノメ

局地的にいっぱいいるチャイロクロフチジャノメ。海近くから1000mを超える所までいろいろな環境で見る。地表低くを飛んでいる事が多く、地面にも良く降りる。
ウスイロコノマチョウ

恐ろしく擬態が巧いので飛ばない限りわからないウスイロコノマチョウ。これでもなるべく浮き出るように精一杯撮ってる。
泳ぐヘビ(淡水)

水面を泳ぐヘビ。見てると、結構次から次へ湖面を泳いで対岸に渡っていく。水面に出ている部分がほとんどないので分からないが、ヤマカガシ系の淡色型?
ユビナガコウモリとオーストラリアユビナガコウモリ

鳥を探しに森ヘ行ったらかすかに遠くからキッキ鳴く声が聞こえるから辿っていったらオーストラリアユビナガコウモリの塒を発見。30匹くらい。よくもまぁ自ら好んでこんな狭い狭いじめじめした隙間に。彼らは一時期毎日のように観察していたので思い入れがある。
学名:Miniopterus australis tibialis
英名:Little Bentwing Bat
トビリングテイル
通称"ゴリポッサム"ことトビリングテイル(ポッサム)。ケアンズ周辺の固有種。有袋類の中では珍しくライトを浴びると虹彩が写真のように黄緑っぽく反射する。コゲチャリングテイルと同じく標高の高い熱帯雨林にのみ生息し、全身真っ白な固体もいる。真っ白のやつは絶滅が疑われてるけどローカルの間ではまだちらほらと未確認な目撃がある。混同するような相手も思いつかないのでまだ居るんでしょう。
学名:Hemibelideus lemuroides
英名:Lemuroid Ringtail Possum
コゲチャリングテイル
和名と見た目が一致しないコゲチャリングテイル(ポッサム)。(中には全身が黒っぽいのもいるんだけど)
この写真のやつみたいな配色の固体はマニアの間では通称「パンダポッサム」と呼ばれている。「ペンギンポッサム」でもいいと思う。他のポッサムの多くと同じく主にアサートン高原の標高の高い熱帯雨林のみに分布。物の本では海抜350m以上が必要となっているけどどうかなぁ。ぱっと探しに行ってぱっと見つけるにはもっともっと上じゃないかな。
学名:Pseudochirus hervertensis
英名:herbert River Ringtail Possum
和名:コゲチャリングテイル
フクロモモンガ
何故かこういう場所には昆虫類が現れずフクロモモンガが来る。そういえば、マホガニーフクロモモンガとかオブトフクロモモンガは出てるけど一番一般的なフクロモモンガをまだ載せた事が無かった。
学名 Petaurus breviceps
英名 Suger glider
和名 フクロモモンガ
夜行性。花粉や蜜を主食にし東海岸全域から北海岸地方、タスマニアに広く生息、面白いのは乾燥帯でも深い熱帯雨林でもどちらの環境でも見られる点だ。
まだコウモリ【グールドカグラコウモリ】

オーストラリア北部に分布するグールドカグラコウモリ。彼らの分布の南限はあまりはっきりしていない模様。
学名:Hipposideros ater
英名:Dusky Leaf-nosed Bat
カグラコウモリの仲間にしてはそれほど耳が尖っていないので分かり易い。湿った環境を好み、飛行スピードは遅め。実はこの赤茶色タイプは本来グールドカグラコウモリの中で少数派のはずがここ(私有地)では...。
グールドツームコウモリ

希少種Coastal Sheathtail Bat(Taphozous australis)を初撮り。沖合の岩礁の隙間とか桟橋の裏とか、常に海から離れないで暮らしているショウコウモリなのでボートが無いとちゃんと見られる場所は無いと思っていたんだけどあった。
Copyright (C)ケアンズEye! お問い合わせフォーム サイトマップ
ケアンズEye!ホームへ
更新順に見る
