オーストラリア人
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使い道がおかしい

『銀行支店長コリンジョンカールトンは16年間に渡って顧客の口座から合計約2.5億円を横領し、強迫衝動で工具や肉を買ってきた罪で懲役9年の判決を受けた』
-Cairns Post Onlineより
フィッシュアンドチップス

数年前、あまりのボリュームに呆れて撮ったフィッシュアンドチップス(Mサイズ)。
変な趣味

ちゃんとアポを取ろう
屋根に問題が発生したので管理組合に「直しておいて」と伝えておいた。何日か経って「受理しました」という知らせが来たのと同じ日に携帯が鳴り、「修理に来た。門の前にいるぞ」といきなり言われた。
虫歯治療くらい健康保険でカバーを
奥歯に一本虫歯が見つかって。選択を迫られた。
①抜く。
②治す。
1の抜く、について、「抜いたあとはどうなるんですか?」と先生に尋ねたら「え?抜いたあと?そのままよ?」という全く思いがけない返事が返ってきた。じゃあ、歯抜けになってしまうじゃないか。カバじゃないんだからそんな原始人的な治療を選ぶ人がいるのか?と尋ねたら「いっぱいいます。②を選ぶお金のない人とか(意訳)」
終業時間死守
こちらの銀行は営業時間16時まで。15:45分くらいに銀行について、小切手の入金のために列に並んでいた。
行員 「次の方どうぞ」
williw 「こんにちは。小切手の入金をお願いします」
行員 「はい。キャッシュカードをお借りします」
williw 「どうぞ」
行員 「えーとそれでは」
オーストラリア人のキャンプスタイル
うちのすぐ近くにキャラバンパーク(オートキャンプ場)があって、季節ごとの利用者数の極端な移り変わり(寒さを避けて全国から集まってきた放浪者で7−9月は外に溢れるほど)や、あり得ないようなスーパーキャンピングカーなどを日々眺められるのはちょっとした楽しみだったりもする。
オーストラリアではキャンプというと、われわれが連想するようなテントをはって炭火をおこして、というものではないことは、オーストラリアでキャンプをした事がある人やケアンズEye!の読者ならよくご存知のはずだ。彼らには電源が必須だ。キャンプでは、テレビを見なければだめだ。シャワーもトイレも毎日あって当たり前だ。チキンを電動で丸焼きできないとだめだ。照明は煌煌としてまばゆいほどでないとダメだ。掃除機も必要だ。冷蔵庫も電子レンジもあって当然だ。電源が無い場所にはもちろん発電機を担ぎ込んで来る。キャンプ場といってもテントは1張りもなく、キャブコンなどの大型キャンピングカーしかいないことが多い。
オーストラリアに来て10年あまり、各地でこういったオーストラリア人の"家をそのまま切り出して野外へ持ってきた"というキャンプスタイルに巻き込まれてきて少々の事では驚かなくなっていたのだけど、凄いのが来たよ。日本ならテレビ局が取材にくるよ。このスタイルでキャンプしているだけで本が一冊出せる。
セールなので
一週間のキャンプから帰ってきて、その結果を踏まえると欲しいものや補充するものが幾つか出てきたのでキャンプ用品店を覗きに行った。やっぱり日本のネットで買った方が安いんだけど、どうしようかなぁと悩んでいると店員がやって来て、
「明日から40%割引セールが始まるから今日は買わない方がいい」と言いにきた。
いい店だ。
処方箋
(38度強の発熱で病院へ久しぶりに行きました。オーストラリアは医薬分業と言う事を念頭に読んで下さい)
willie 「薬はドラッグストアで買うので処方箋だけお願いします」
医師 「じゃあまずxxxxxxx、それから...」
willie 「xxxxってどういう効果があるんですか?」
医師 「これはだな、鼻づまりを解消して呼吸を楽にする」
willie 「なるほど」
医師 「だたし三日以上使うな。健康を深刻に害する」
いらっしゃいませ

「コインランドリーやってるよ」
「洗濯機1台と乾燥機1台があるだけだけなんだけど」
「だって誰も急いじゃいないんだろ?」
「ビール飲もうぜ!」
破滅的消費性向
先月、オーストラリアでも定額給付金の交付が行なわれた。日本円での感覚からすると10万円くらい。
その政策が発表された後、まだ交付されてないのに身の回りの何人もが見切り発車で買い物を。さらに、実際に交付された後もやはり高価な買い物をもう一度...。
まぁ実際に振り込まれたのを見ると嬉しいしね、ここまでは理解した。
気長にレジを待つ
かフェの店員 「ちょっとオーダー待ってて、今すごーく忙しいの!!」
列に並ぶwillie 「はいはい」
後ろのおじいさん「みてりゃあ分かるべ」
後ろのおばあさん「あ、観光バスが来た...100人くらい向かってきたわよ(これは冗談)」
かフェの店員 「(手を止めて)いや、ほんとにこの間そういうことがあって...(以下略)」
埋まる事の無いギャップ
ナイスな記事を発見。
みんなそうなんだ。私が大げさに書いているのではない事を証明してくれるだろう。
タイヤ屋
willie 「右後輪に釘が刺さってて、タイヤを交換したいんです」
タイヤ屋 「ん。」
willie 「ん、とは?」
タイヤ屋 「んが?」
willie 「...」
タイヤ屋 「やっておく」
willie 「何を?」
タイヤ屋 「やっておくから、適当に」
willie 「...」
タイヤ屋 「30分くらいだ」
ゴキブリ
同僚から聞いた話を一つ。
夜、会社の倉庫の電気をつけたら足下に数匹のゴキブリが運動会中。
うわぁあ、ととっさに近くにあったスプレーをゴキブリに噴射!
と、よく見たらそれはニスのスプレーだった!
それでも噴射し続けたところ、
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