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ケアンズBirdwatching

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キバシショウビンとヤブツカツクリ

キバシショウビン

4回目はキバシショウビンから。ニューギニアにも分布しているけどオーストラリアでは最北端の一角だけで見られる人気の鳥でこれは11月に訪れた際に営巣していた個体。キバシショウビンは深い熱帯雨林内にいるのが基本ながら、疎林や道端などへ出て来る事もありその時は絶好の撮影チャンスになる。それはまた後日紹介。

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チャバラニワシドリ

チャバラニワシドリ第3回目はチャバラニワシドリ。

何度か過去に紹介している通り、もともとR指定のレアものであるうえに近年急速に姿を消していると言われている種類。写真はそんなチャバラニワシドリの現役のアズマヤ。オオニワシドリのそれに似ているけど必ず緑の実で装飾する点や前庭後庭を伴う点は大きく異なる。

アイアンレンジ一体に何カ所かのアズマヤを知っているけどここが一番アクティブに思う。待っていればそのうち修繕にやって来る。問題はアズマヤがぐるりと灌木に囲まれ一人しかカメラマンの立ち位置が無い事だ。私は案内係なのでいつも離れたところで見守る訳だけど

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オオウロコフウチョウ、アカガオインコ

オオウロコフウチョウ

2011年だけで3度も訪れたアイアンレンジでの野鳥写真の第二回はオオウロコフウチョウとアカガオインコ。どちらもそこかしこで声を耳にするものの、ジャングル特有の理由(暗い、高い、見通しが悪い)でなかなか写真は簡単ではない。ただオオウロコフウチョウに関しては彼らの好みの実とその気がはえている位置を何カ所かを知っていれば、一日に何度も食べに来るので多分ナキカラスフウチョウと一緒に撮れる。

オオウロコフウチョウはコウロコフウチョウ、ウロコフウチョウの兄貴分に相当する。外見はよく似ているのに、鳴き声は彼らと根本から違い興味深い。

学名 Ptiloris magnificus
英名 Magnificent Rifflebird

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チャムネミツスイ、シラボシリュウキュウガモ

チャムネミツスイ

2011年は様々な友人達と延べ3度もアイアンレンジに行った。私的な案内の傍ら自分でも撮った写真の一部を数回に分けてご紹介。第一回はチャムネミツスイ(写真)とシラボシリュウキュウガモ。

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さらに引き続き、愛知県のS様からの画像を掲載しています

キアシヒタキ

キアシヒタキはケアンズ周辺の普通種ながら、確実に人気の上位に入る。だってかわいいもの!

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引き続き愛知県のS様からの画像を掲載しています

シラボシリュウキュウガモ珍鳥シラボシリュウキュウガモ。


愛知県のS様の野鳥写真展が2012年は以下の日時と場所で開催されます。
①3月1日~3月6日 高蔵寺サンマルシェ近くの「本の王国ギャラリー」<個展>
②6月2日~6月29日 尾張旭市の旭労災病院ロビー<2人展>
③9月27日~10月2日 高蔵寺サンマルシェ近くの「本の王国ギャラリー」<個展>
④11月2日~12月22日 尾張旭市の旭労災病院ロビー<2人展>

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※写真展の場所と日時を追記しました 愛知県のS様から頂いた写真【後編】

万歳ヤシオウム

衝撃のバンザイヤシオウム。「ちょっと遠いな...」と横で見ていた思ったのだけどとんでもない、700mm(500mm x 1.4テレコン)って凄いですね。

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愛知県のS様からも写真を頂いています

シラオラケットカワセミ

シラオラケットカワセミ

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年末年始にお越しだった奈良県K様から頂いた写真

オオハナインコのつがい

狙いに狙ったオオハナインコ成鳥同士の給餌。

「1日あたり1−2種類いい鳥がばっちりと撮れればよし」という、ガイドとしてそれはハードなのか簡単なのか?K様は二年連続のお越しでした。雨期入りに伴う道路通行止めや川の水位の上限、雨雲などを終始気にしながらの思い出深いトリップになった。大雨のアイアンレンジでランクルの巨大タイヤがパンクし、携帯していたレンチでは力不足でボルトが外れない、携帯は通じず通りがかる車も無いという時はかなり困ったがまぁなんとか無事に終えた。

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番外編

チョウショウバト番外編につき携帯カメラでの写真ご勘弁を。これはケアンズのとある駐車場での1枚。

え?コーナーも違うって?

いやいやちゃんと鳥の話だよ。よーく見て。

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ハバシニワシドリ

ハバシニワシドリ

ニワシドリ続き。ハバシニワシドリとは、嘴に歯のようにも見えるギザギザを持っているニワシドリという意味の名。オウゴンニワシドリやアオアズマヤドリ、オオニワシドリといった人気の高い鳥を擁するグループの中で最も地味な?一種でリクエストされる事も先ず無いが、ケアンズ周辺の固有種である。繁殖期になればオスはアズマヤで絶叫を続けるので150m離れていても分かるが、必ず非常に暗い場所。機材の進歩でこういった闇から出てこないような生物の写真も次第に増えていくのだろう。

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オウゴンニワシドリ2011

オウゴンニワシドリ先月の話。

オウゴンニワシドリを前回よりもばっちり撮りたいという依頼があって、希少な鳥なので今シーズンはどうなっているかアズマヤ付近の下見に行った。基本的には生きている限り同じ東屋を使い続けるが秋冬は不在になる。

←見ての通り元気にしていまして。

ニワシドリやアズマヤドリの仲間では群を抜いて小さいのがオウゴンニワシドリ。

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コサギ

コサギ一般的に白鷺、と総称される白色サギ類としてはオーストラリアにはコサギ、チュウサギ、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)、アマサギ、クロサギ(白色型)がいる。

オーストラリアでは嘴が繁殖/非繁殖時を問わず真っ黒なのはコサギだけだ。また日本で見るコサギは足指が黄色いのに対し、オーストラリアのコサギは足も黒い。

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オーストラリアクロトキ

オーストラリアクロトキ

オーストラリアクロトキは草原を好むトキの仲間でケアンズ周辺ではむしろ人里近くの方が多い。ちょっとした芝生帯や公園、墓地、はたまた庭とか。キバタンやチュウサギなど白いもの繋がりでいっしょに樹上で塒を取っているのをよく見かける。近縁のムギワラトキと混じっている(地上でも編隊でも)事もある。

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カササギガン

カササギガン

ガンカモの仲間としてはハクチョウになり損ねたようなかなり変わった体型をもち、カササギガン一種でカササギガン属を構成するだけでなく、科とされたことさえある。そうするとカササギガン科カササギガン属のカササギガン...

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