ケアンズの花や植物 - ケアンズに関する沢山のオリジナル情報と写真:ケアンズEye!

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ケアンズの花や植物

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砲丸木

砲丸木大漁だ。

これだけ一斉に砲丸がなると結構見応えがある。

学名:Lecythidaceae
英名:Cannonball Tree
和名:ホウガンボク(砲丸木)


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シロアリタケの仲間?

シロアリタケの仲間?【携帯カメラ】

あり塚からキノコがはえているのを初めて見た。まさか高級食材のシロアリタケの仲間かしら?シロアリタケはシロアリが地中の"キノコ室"で培養しているキノコで中国台湾や南西諸島で珍味として知られ、地上に出て一日で枯れてしまう為見かけるのは至難の業。幻のキノコと言われる。


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Scrub Ironwood

Scrub Ironwood樹皮が緑色ベースのまだら模様となる事で知られるScrub Ironwood。この若木はまっすぐに伸びているけど、多くがそのうちねじりが入ったりカーブしたりしていき、その色と樹皮のすべすべ感と相まって爬虫類的な印象を与える。なので通称Python Tree(ニシキヘビの木)とも呼ばれる。

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リュウキュウツチトリモチ!

リュウキュウツチトリモチ
どう見てもキノコでしょう。これは。英名もFungus Root(Balanophora fungosa)だし。けどこれは花を咲かせる被子植物なのだ!沖縄地方でも見られ、レッドデーターブックに掲載されている。初めてケアンズで見つけたときはそれは喜んだものだけどよくよく注意すれば結構見かける。

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ヒスイカズラ

ヒスイカズラプラスチックの作り物のような生花ヒスイカズラ。ケアンズではボタニックガーデンのトイレや、Greenslope streetのバス停などでほぼ通年どこかの株が開花しているのを見る事が出来る。

学名:Strongylodon macrobotrys
英名:Jade vine
和名:ヒスイカズラ

色が異様なので強烈な印象があるけど、よくよく見ればよくある豆科植物の形態をしている。色を塗り替えればブラックビーンそっくりだ。原産はフィリピンのルソン周辺で、絶滅危惧種となっている。


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ノースクィーンズランドファンパーム

ノースクィーンズランドファンパーム
ケープヨークからパルマ付近の標高の低い熱帯雨林、とくに日陰や水辺に見られるノースクィーンズランドファンパーム(Licuala ramsayi)。アボリジニの間では食べ物を運ぶ風呂敷としてや若葉はそのまま食べ物として利用されてきた。

ベタだけどウェットトロピクスで最も美しい植物だと思う。
ケアンズ市役所のマークになっている他、観葉植物としてやアートのモチーフなど様々にその姿を見る事が出来る。

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アカシアの種

アカシアの種
ツアーで内陸へ出かけた際、ハゴロモインコが幸せそーに食べてバラバラ木の上から落としていた種を拾ってきた。この形状はアカシアの何かですね。ハゴロモインコの食痕付き。

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チラゴー付近の植物

部屋からの眺めケアンズから日帰り圏内のアウトバックとなるチラゴー付近にはケアンズで見られない植物も多い。特に目につくものを幾つか紹介。

これはヤナギユーカリの仲間Silver-leaved Ironbark。(eucalyptus shirleyi)西はマリーバからチラゴーにかけて分布していない(南はタウンズビル西まで)。青白いというかシルバーというか特徴的な色をしている。

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グバンヤシ

グバンヤシはオーストラリアでは数カ所で自生しているだけの珍しいヤシの仲間だ。葉は紙に、繊維が紐に、幹が建材に東南アジアでは伝統的に民間で使用されている。「実をつけるまで50年かかる」「一生に一度しか実をつけない(本当?)」「一度実をつけるとその量は800kg(本当!?)」「開花すると18ヶ月に渡って最大で一本の木に100万もの小さな花が咲く」などの文献を読んでいるうちに自生している姿を見たくなった。

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キカズラ

キカズラ
観葉植物のキカズラはケアンズのあたりが原産地。街路樹とか、緑地とかでも親木に着生している姿を多数見る事が出来る。葉の緑具合によって濃淡2種類に分かれ、写真のは薄い方。薄い方は本来ケアンズ北方クックタウンの方に多いとの事だ。

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熱帯性睡蓮

熱帯性睡蓮
冬になってもケアンズでは温暖なので、耐寒性睡蓮ではなく熱帯性睡蓮が自然環境下で開花しているのを見る事が出来る。

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バックスクラッチャージンジャー

バックスクラッチャージンジャーとうに既出だと思ったらまだ出てなかったか。

ケアンズボタニックガーデンのシンボルにも採用され、ケアンズ周辺を代表する植物の一つバックスクラッチャージンジャ一。ボタニックガーデンはもちろんの事、エスプラネードのマッディーズ公園を始め何カ所もの緑地で見る事が出来る。自然環境下では南はイニスフェル、ケアンズを挟んで北はモスマンにかけてという狭い範囲の標高の低い熱帯雨林に分布していることになっているけど、撮影場所はイニスフェルよりももう少し南だ。

学名:Tapeinocheilos ananassae
英名:Backscratcher ginger, Pineapple ginger, Torch gingerなど
和名:不明

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ウドノキの仲間

ウドノキの仲間
最大で4m程度まで成長し、てっぺんに花や実をつける低木Bandicoot Berry。ケアンズ周辺の標高の低い熱帯雨林にて広く見られる。雨期にそばの花のような白い花を咲かせ、乾期の間は実をつけてる。
英名のBandicoot、バンディクートが食べるのかなんなのかそこの所は不明。雑食でハングリーなバンディクートなら、毒でないものは何でも口にしそうな気もするが。

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スティンギングツリーの実

スティンギングツリーの実は、こんなです。

おいしそう。

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「オーストラリアの花」柳宗民 を買った

園芸界の第一人者の先生ですが...ざっと読んだだけでも間違いがかなり。

「オーストラリアは我が国の真南に位置する広大な島国である」

「島と言うより一つの大陸と言った方がいい広さだ」

から始まり(オーストラリアは大陸です)、

「オーストリッチの語源であるオーストラリア産ダチョウのエミュー」(意味不明)

「ワラウイ」という動物が何度も出てくるけど、どうも「ワラビー」の事らしい。

「陰気なムードを持つ野生犬のビンゴ」とか。ディンゴね。


花の本でありそれ以外の分野は、と思いつつも気になる。

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ナンバンサイカチ

ナンバンサイカチ
ゴールデンシャワーとも呼ばれるナンバンサイカチCassia fistulaはケアンズ市内各地でそろそろ満開です。あまり近くで見るよりは、少し遠目から見るとまさにゴールデンなシャワーで壮麗な姿となる。市内各地に植えられているけど、ケアンズセントラル駅裏から少し行った交差点(スコット通りとビューキャン通り角)が見事。インドなど南アジアの原産で、熱帯地方に広く分布。タイの国花ともなっている。

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Resurrection Plant

Resurrection Plant
北部クィーンズランド州固有種と考えられているResurrection Plant(Borya septentrionalis)。標高の高い地の岩肌に分布していて二大群生地はここここだ。そう、頑張らないとこういった変わり種は拝む事が出来ないようになってる。

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コチョウセンナ

コチョウセンナ
コチョウセンナcassia javanicaも見頃を迎えてます。この仲間はシャワーツリーともいわれ、ケアンズでは他にゴールデンシャワー・ツリー(Golden Shower Tree) Cassia fistulaもあちこちで見る事が出来る(が、そういえば未だ未紹介)。コチョウセンナも単にピンクシャワツリーと呼ばれる事もある。樹型はぜんぜん違うけど、遠目には桜の花のようにも見えとても奇麗。

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ホウオウボク

ケアンズ暑くなってくると、ケアンズの道路沿いをあちこちで染め上げるホウオウボク。傘状に広がる大きな樹型で、満開となるのがクリスマスの頃の事と、真っ赤な花と羽状複葉の緑とのコントラストから「クリスマスツリー」の名でよく知られている。

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パッションフルーツ

パッションフルーツの花パッションフルーツの花が咲いてた。プチトマトのような小さな実をつけて。懐中時計を彷彿させるかたちからトケイソウまたはクダモノトケイソウとも呼ばれる。「キリストの受難の果実」とも言われ、宗教的な植物でもある。

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