ケアンズ日記
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ガチャポン続き

無限に降った雨
今雨期はおとなしめで、むしろワガワガ等オーストラリア中部南部の方が水害で名を馳せていたがここにきてケアンズも元祖洪水地帯として本領発揮。ピーク時は家の周囲も水深1mくらいで泳いで帰宅するような感じだった。熱帯雨林の山々が緑のダムとして懸命に支えたが、3-4日間雨はやけくそのように降り続けさしもの保水/排水力を超えたようだった。コンクリートに覆われている都市部であればこの程度では済まなかったのでは。
© 2012 The Cairns Post PTY LTD.
エアロバイクin天然サウナ
エアロバイクをご近所さんから譲り受けた!
これがあれば外が雨だろうと夜だろうと好きな時に自宅で運動が出来る。また、ケアンズで屋外活動の障害になる日焼けやヤブ蚊問題も防ぐ事が出来る。
鳥ガチャポン
正確には「FO(フライングオブジェクト) ストラップシリーズ「鳥」 全6種」(エポック社)というらしい。写真には4種しか写っていないが残る2種を含め母がコンプリートして送ってくれた。
カワセミ/ハクチョウ/シロフクロウ/スミレコンゴウインコ/ツバメ/オオワシ
湿度100%の世界
起床すると湿度は98%。そのまましばらく見ていたら
柔らかいもの
雨期らしい天気が続いていて連日室内の湿度は90%を超える。湿気で髪が膨れ上がるのでこんな時は普段使わないヘアスプレーで押さえつけようと思ってスプレー缶を手に取った。
握った瞬間ぷにょっ
という変な手応えが。缶と一緒に何か掴んだ!
NHK BSプレミアム「ワイルドライフ」オンエアです

「オーストラリア 輝く翼 オウムの秘密を追え」が2月20日20:00-20:57にNHK BSプレミアムオンエアされます。制作に関与しておきながら、こうして当日まですっかり告知を忘れていた。
しゃべり続けるコシジロインコのアサヒ2
鳥ナプキン
よく行くカフェで初めてマフィンを頼んだら素敵な鳥柄ナプキンが敷かれていた。よし、これは汚さないで貰って帰ろう!と思っていたのに写真だけ撮ってすっかり忘れて帰ってきた。
iPhone4での風景写真
正式な仕事時はカメラを持参しないので、手が空いた時などは携帯で撮る事がある。
一昨年から日本における環境教育の第一人者、時に「神様のような(立場の)人」と言われる方々を毎年ケアンズ周辺をご案内させてもらっている。その時の森。モスマン。
本格的に雨期入り
したようで、夜になると連日強い雨。湿度も半端ではなく水中にいるのとあまりかわらないが、今年は防湿庫を手に入れたので光学機器については安心。
この何ヶ月かずっと日の出から日没まで屋外にいて、日本の数倍の強さと言われる日光を浴び続けた反動で【暑い事、日を浴びる事】に人間の方は一時的にうんざりしている。
じりじりするのも、むんむんするのも、べたべただらだらするのももういやだ!!!
暑いのはもういい加減にしてくれ!!
抑止力
「"節水に協力しましょう"」という掲示は近年ほとんどの宿泊施設の洗面所や浴室にあると思う。はたしてどの程度効果があるのかどうか。
←でもこんな内容だったらどうだろうか?この案内は私が時々泊まる宿に設置されている実物である。以下前半の和訳。
『水はこの地域では貴重なものにつき、長時間のシャワーはダメです。さもなくば私たちがかつてやっていた古い方法に立ち戻らなければいけなくなります。興味があれば別紙の図を見て下さい(中略)なお3分間の時間制限を超えてシャワーを浴びた人は誰であれ海に放り込まれます』
いぬのきもち2月号
守秘期限を過ぎたのでお知らせします。ベネッセコーポレーション発行のNo.1愛犬雑誌、いぬのきもち2月号では「犬のルーツに迫る」特集があります。
その中で、オーストラリア固有のイヌ科動物(はたまたタダの移入種...?)としてディンゴの話がとりあげられ、ケアンズEye!からも写真等を提供しています。イヌLoveな方々は是非どうぞ。
二度目の熱気球体験

かなり前の話しになるけど再び招待してもらいました。早朝は世の中のすべてが奇麗。
今年二回目のアイアンレンジなどから帰宅
3200kmほど走った二週間。アイアンレンジではヤシオウムとキバシショウビンが巣作り中。また最近オーストラリア野鳥の会が減少を危惧し、目撃報告を求めているチャバラニワシドリ(ポスターがあちこちに)が活発で各地で7羽も見かけアズマヤでの求愛も撮影した。

