行ってきました!
このページは「ケアンズEye!」のコーナーの一つです。他にも約1500のページがあります。検索で直接このページにいらした方はトップページや↑のメニュー、サイト内検索でも情報を探して見て下さいね。
ココアアモーレ

休日。家で遠征ツアーの最終手配仕事。
傍らにおいたパソコンでは王将戦第3局、久保棋王vs羽生王将の棋符中継を時々見ていた。「ここで羽生はアイスコーヒーを注文」といった実況も出る。...。それを目にしたら急に美味しいコーヒーが飲みたくなった。
で、雨の中を出かけていった。半年位前にエスプラネードに出来たココアアモーレ。いや別に何処でもよかったんだけどこの時間多くのカフェが営業終了している。ところでDP1(デジカメ)、渋い写りするなぁ。見直した。
巨大ハンバーガー
【携帯カメラの画像】
ごく一部の人の間で知られる巨大ハンバーガー。高さは20cm、外周は缶コーラ3本分くらい。ここまで大きいと口に入るわけも無く、顔が隠れる程の大きさ。奥の方のバーガーに垂れ下がっているのは魚のフライでパンの面積を遥かに超えてはみ出し、もはやハンバーガーとは異なる別の何かである。串を抜いてしまうと崩落するので、刺したままナイフで少しずつ切って食べる。
またここです

年末の話だけど用事があってアサートンへ。帰りがけにやはりバリン湖で休憩。2009年は15回くらいここでお茶をしただろうか。隣接するイーチャム湖は再開発以来混雑が激しく、行く気がしなくなってきた。オージーの水遊び好きは日本人の理解を超えている。
大戦の史跡
なんだろうなと思いつつこの標識の前を通り過ぎる事多分50回以上。ケアンズ在住の人なら「あーこの標識は」と認識されているかもしれない。初めて分岐してみた。
マウンテンデザイン
12月22日にマルグレーブ通りにオープンしたマウンテンデザインに行ってきた。前日にたまたま立ち寄ってみたら、「明日オープンだ!」「9:00から、いや朝05:30からだったかな。うははははは!」と既にオープン前からテンションが高い(実話)。
ロゴも似ているけど、マウンテンスミス、ではない。また、マウンテンハードウェアでもマウンテンエキップとも違う。マウンテンデザインはブリスベンのセレクトショップが発祥でウェアやバッグなどは自主開発している。とくにバッグは「最新のグレゴリーやオスプレーと並ぶレベルの軽さ」と言われ日本でもそれなりに流通。「よくこんな低品質なものを堂々と売れるなぁ」というところが多いオーストラリアブランド(後は腕力で何とかしろ!という理念)の中では健闘している方。
ケアンズの各アウトドア店は購買力が弱すぎるため、【ケアンズ小売店連合】としてアウトドアメーカーから集団買い付けをしている関係上、どの店に行っても同じ商品がほぼ同じ値段でしか売っていないと言う無惨な状態なわけ。その点自社ブランドを持つマウンテンデザインには期待大。
第二展望台
私が行った事がある中でケアンズ周辺で最もテクニカルな山、カールパーリムロックの第二展望台。何回か登っているけど誰にも会わないこの岩山からの景色は、いつも独り占め。
もっと凄い展望台がいくつもある山だけど他は日陰ではないので...。
ジェームスアール展望台

分岐の前を通るたびに気になりつつも、これまで通り過ぎてきたジェームスアール展望台へ寄り道。
バニラジェラート&カフェ
たまには普通の話でも。。鳥を見に来たついでにラグーンの奥くらいに出来たバニラジェラート&カフェで休憩。この辺りは再開発されて、ソルティーハウスという人気のバー&レストランやカヌー小屋、移動してきたケアンズヨットクラブハウスなどが集まった。
水のある風景

滝や森、川など水のある風景を一日見に行くツアーをやってきた。時間があればケアンズ郊外を北へ走り南に走りしてるのでバードウォッチングから派生してこういうのも得意です。「熱帯雨林で目に入る全ての植物の名前を知りたい」という1泊2日ツアーもそういえば先日あったなぁ。バードウォッチングツアーの報告も幾つか書かないと。最近暑くなってきたしこういう水を見ると入りたくなるね。
ケープトリビュレーションの森
ディンツリー川を台船で渡ると(また値上がりしてた)ケープトリビュレーション地区へ入る。このエリアの雰囲気にはなにか特別なものがあり、リタイヤ後の居住候補地の一つにしている。熱帯雨林は標高に依ってその姿を変えるのだけど、ケープトリビュレーションやイニスフェル周辺、ミッションビーチなどの低地熱帯雨林が一番好きだ。もちろんアイアンレンジも。私有地以外に自由にうろうろ出来る所が少ないので、幾つかある木道で森を楽しむ感じ。場所に依って性格が異なって面白いのだが、どこも尋常じゃない程美しい。普段から見慣れていてもそう思うのだから、こういう雨林をこれまで見た事が無い人に撮っては尚更だろう。
獣医さん
先月アサヒが一歳になったので健康診断に連れて行った。ケアンズ1の鳥医者と言われるAirport Veterinary Surgeryの待合室。
これまでウチではご飯をあげ過ぎていた事に最近気がついたのだけど、診断では全く問題なし、糞検査も異常なしだった。とりあえず安心。しかしアサヒよ、これから徐々に食事の量は減らしていくけど慣れてね。
水没するグラネットゴージ
最近の話じゃないですよ、ご安心を。今年の雨期の時の写メです。これまで携帯で撮ってきた写真を昨日始めてPCに始めて転送してみたら、意外にまともに写ることを発見して色々使ってみたくなったわけで。しかも転送はブルートゥースだ!
ニックスレストラン
夜のアサートンに土ボタルだの何だの見に行った。ヤンガバラのニックスレストラン。ここら辺には他に選択肢が少ない上、雰囲気はよく、味もまあまぁ。
ところが、ニックスにもいささか問題がある。
アサートン高原観光
母が来たのでアサートン高原の定番を一回り。
まずは双子のカウリ松。
隣のもう一本は画角に入らない。
バリン湖のデボンシェアティー
ケアンズEye!でも過去何度か登場している、レイクバリーン(バリン湖)湖畔のティーハウス名物のデボンシェアティー。ケアンズの人は結構みんな好きでしょう。カルデラ湖を眼下に望み、対岸は熱帯雨林。もう少し天気が良い日なら、幸せ度は更にアップします。
私もこの近くを通って立ち寄らなかった事はあまり無く、暫くしてここのユリシスブルーという名前の茶葉を買って帰り常備するようになった(実はパロネラパークで買った方が安かったりする)。もっと広く流通しているNucifora Teaもユリシスブルーに風味が似ているので手に入らないときは代用してる。
最近は週一位のペースで、とある生き物のカウントの為バリン湖に来てるので、世話になる機会も増えるでしょう。
カセドラルフィグツリー
カーテンフィグツリーと並ぶアサートン高原の大木、カセドラルフィグツリー。こちらは訪れる人も若干少なく、静かな感じ。
久しぶりに行ってみたけど、メジロハシリチメドリが盛んに鳴いていた。オーストラリアカタグロトビもホバっていた。鳥については朝夕良い所だけどここのパーミッションは持ってないからツアーでは行かない。
「ロリキートと一緒にランチ」
前から行ってみたかったレインフォレストハビタットで行なわれている「ロリキートと一緒にランチ」へ仕事で行く事が出来た。アサヒを連れて行こうかと企んでみたり。一応ロリキートだから一羽くらい混ざっても分からんでしょう。ジャムとかぁートロピカルフルーツとかあ、アサヒの大好物のマスカットとかー♪
よしかさんのWebでは動画付きで紹介されてます。「群がってくるので、食べ物を取られないようナプキンを被せて防衛して下さい」と指示されたとか、「羽ばたきによってナプキンを吹き飛ばして襲って来た」とかの体験談もいろいろなとこで沢山読んだのでかなり楽しみにして出かけた。
そこで見た現実は。
最近のサンデーマーケット(ポートダグラス)
一年ぶりくらいにサンデーマーケットへツアーを率いて。イースターの連休なので出店が少ないか、逆に大混雑しているかどちらかだろうと思えば後者。もう車なんてどこにも停められず、マクロッサン通りは渋滞で動かない。会場もお祭り状態。
クインカン&リージョナル カルチャーセンター

このカルチャーセンターは『世界最古のロックアートが現存するギャラリー「ロックアートサファリキャンプ」や岩の割れ目に住む魔物クインカンズの伝説で有名な地』にある。(ソース:クイーンズランド州観光公社 )
世界最古のロックアートっててっきりエジプトとかシリアにあるものだと。どこどこ?ケアンズの近くかしら?っていうとね、
避暑

室内温度が35度とかあると体に悪いので冷たい川の水につかりに。人口爆発によって、モスマン渓谷やクリスタルカスケードといった名所には人が殺到。車を停める場所なんてない。上高地のようにマイカー乗り入れ規制がかかるらしい。この写真の場所は泳ぐには少々浅い為か誰もいないから好き。
Copyright (C)ケアンズEye! お問い合わせフォーム サイトマップ
ケアンズEye!ホームへ
更新順に見る
