ケアンズ日記
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ゆるゆると再開
二週間不在の間、結構降っていたみたいで。奥の黒っぽく見える方はカビ。しかし帰って来てからはずっと晴れてる。朝夜にも降らない上、日中も太陽がしっかり出ているので猛烈に暑い。旅へ持っていった手袋や厚手のフリース、アンゴラのマフラーなど片付けないとと思って手に取るだけでもう気持ちが悪くなる程。とても同じ国の同じ季節とは。
氷点下から帰還
最初に出会ったムラサキガシラジャコウインコ。
朝と夜は氷点下、日中は34度という無茶苦茶な気候の中から二週間ぶりに帰還。朝は平野部に霜がおり、小高い場所は雪。日中は熱さで陽炎が。ぐったり疲れた。こういう仕事はいくら好きでも、金銭的にも肉体的にも精神的にも全然割が合わない、報われないのでもうやりません。
暫く留守にします
17日〜3月2日まで再び出張で留守にします。
源氏名

コウモリの落書き
ちょっと分かりにくいけどリアガラスにコウモリ型の落書きがある車が。こういうのは自分で書いたやつと誰かにいたずらで書かれるのと2種類ある。ケアンズでは。
後者は「wash me」(洗車してくれ)と書かれるのが定番。
戻りました
実質2泊4日の日本への弾丸出張から戻ってきた。会えなかった皆さんすみません。2泊4日で30名程度の業界関係者と商談するので精一杯だった。今の所インフルエンザも罹らなかったようで何より。噂には聞いていたけど本当にマスクしてる人が沢山いた。
嵐がさって
朝から大雨。
それは雨期だから普通の事なんだけど、出戻ってきた元サイクロンによってもたらされた強風が伴いケアンズでは珍しい暴風雨となった。勤務先が海に近い事もあって、貝とか海藻とかまで飛んで来るし、窓の向こうのヤシの木はメトロノームのように左右にしなり、ガラスは音を立てて振動し、一時はこれは本気でまずいのではないかと思った。午後遅くには嵐は去り、路上には引きちぎられた枝や葉っぱや傘の残骸などのゴミが散乱し、何となく「負け戦の後」という感がした。
元気にしてますよ

ご心配おかけしました。
GPSフロントガラスマウント
GPSを車のフロントガラスにくっつけるマウント。ホルダーの幅は無段階調整できるので今後GPSを買い替えた時もそのまま使えるし別にポータブルカーナビや携帯を置いたっていい。ディックスミスで$29とかで購入。別に窓ガラスに限らずドアとか冷蔵庫とか平らな場所であればどこでも真空の力でくっつく。
柳田邦男 著「事実の素顔」
「現在を考えるヒント 多発する内外の事件、情報の洪水から何を読み取るか」文庫の帯より
いつから持っていたか分からないのだけど本棚に転がっていたのをふと読んだ。時の流れは書物を思わぬ方向へ熟成させる事がある。この本は、今読んだから強烈だった。タイトルや帯からは全く古さは感じられないけど、実は25年前に出版された本なのだ。小説なら書かれた時代はそれほど関係がないけど社会モノは恐ろしい事になる。
一週間に一度は
週に一回はウィットフィールド山のブルーアローコース(4.5km)を一周りする、というのをやってて一ヶ月ちょっとになる。ゴアナはだいたい毎回会うし(携帯カメラで失礼)先週はシラオラケットカワセミが随分いた。でも生き物を探しに行っているわけではなくて(はっきりいって狭いし暗いし険しいし人も大変多いし、全然適してない)手ぶらで体を動かしに行っている。
インコの感染症
仕事を終えて夕方帰宅すると、何となくアサヒに元気が無い。嫁さんに聞くと「言われてみればそんな気もするね」と。いや、絶対おかしいと思うけど?とカゴを見ると金魚の糞のような糞をしている(いつもはほとんど水のような糞だ)。これはいかん、とchiemomoさんに電話して急を要するかどうか相談(日曜の夜だったので休診)。アドバイスに従って水分を多めに取らせてしばらく様子を見ると次第にいつものような糞に戻り元気を取り戻したので単に便秘だったかと安心した。普通に室内を跳び回りいつも通り元気に遊んでいた。でも翌朝、いつもなら空っぽになている餌があまり減っておらず、糞は正常だけど再び元気がなさそうだったのでもう迷わず病院へ連れて行った。仕事が休みで良かった。
暗い室内でペットを撮ろう
今年もコシジロインコのアサヒを宜しくお願いします。この写真をデコレーションしてクリスマスカード記事にするつもりが、何かと忙しくてできなかった。
昨年末から少しずつ嫁さんに写真を教えている。生き物系の人ではないので、フィールドに出た時に大沢さんやchiemomoさんやニコラスやキースの奥様のように私が見落した生き物を見つけてくれる、とか撮り逃したものを撮ってくれる、実は菌糸類に詳しい、とかいうのは全然期待してないのだけど。せめて風景やスナップだけでもある程度撮れるようになってくれると楽になるからという作戦。まずは身近なアサヒで練習だ!
Eagle Boys(イーグルボーイズ)のピザ
確か、若干17歳だかの少年が立ち上げ全国チェーンにまで成長させたイーグルボーイズのピザ(の箱)。火曜日が安いのでたまに利用。
JetBoil(ジェットボイル)
携帯型瞬間湯沸かし器の異名を取るジェットボイルをついに入手。これは収納時の写真。消耗品となるジェットボイル純正ガス缶の流通具合も悪くないようなので、15年使用してきたプリムスから乗り換えた。
ジェットボイルは独自の機構によって従来のガスバーナーのおよそ半分の時間と燃料でお湯を沸かす事が出来る優れもの。専用の1Lのコッヘルの中にバーナー本体とガス缶(100g)+α(スタビライザーやゴトクなど)が入り、外側に箸やフォークが入るので収まりもとてもいい。
悪い所としてはやや重い事、専用コッヘル以外でも使えるけどその場合の能力は並以下のバーナーに急落してしまう事。専用コッヘルは実はインスタントラーメンも割らないと入らないし蓋を工夫しないと米も炊けないし食べにくいし掃除もしにくい、とイマイチだけど。
年末年始も

関係なくツアーが続いてほぼ毎日のようにキングフィッシャーパークに通っております。さすがに1月にもなると雨が増えてきて撮影派には大変かも。
Granite gear Nimbus Latitude(グライナイトギア ニンバスラティチュード)
アメリカから買ったものの一つ、グラナイトギア製のバッックパック、ニンバスラティチュード。今ときめくグラナイトギアの製品初入手。
約62Lで1590g。軽量化が大流行している昨今においては特段軽いわけではない。というかむしろこれでもやや重い方に入るけど、その分立体成形のバックパネルやパッド入りのウエストベルトもちゃんと装備、生地も最近流行のペラペラものではなくてしっかりしてる。3000g位あるバックパックを15年くらい使っていたので、十分軽い。両サイドのストレッチメッシュポケットはかなり伸びるのでテントポールや水筒はもとよりサンダルなんかも挟める。
ニンバスラティチュードの一番の特徴は、フロントアクセス。見ての通り雨蓋は無い。かといってロールトップでもなくパックの上部を空けて荷物を出し入れするタイプではないのだ。
GoLite Rush(ゴーライト ラッシュ)
バードウォッチング用の行動ザックとしてゴーライト製のラッシュをアメリカの通販から購入してみた。ツアーをするときは仕舞う事の無い双眼鏡と望遠鏡を別にすれば図鑑、雨具、水程度が入ればよいわけだから思い切って容量:15L、565gという割り切ったモデルにした。さすがに、このサイズは相当軽く動き易い。個人で出かけるときは望遠鏡に替わって望遠レンズ付きカメラが荷物に追加されるけど、それは肩から下げっぱなしなので別にいい。いままで、一応望遠レンズ付きカメラを仕舞えるように30Lの容量のバックパックを使っていたけど、結局私の場合はカメラは行動中は出しっ放しで仕舞うことはないみたい。30Lを使っていると、カメラを取りだした後はすっからかんで無駄になっていた。
天からの贈り物
アサートン高原を通り抜けて家へ向けて運転中に、道ばたに凄い捨て看板が見えた。
「欲しかったら 持っていけ byオージー」
バーベキューコンロだ!うひょー。
鳥も道具を使う
スプーンでネクターをかき混ぜるアサヒ。
最近は水入れでおもちゃを自分でザブザブ洗っている姿を見る。アライグマ、アライインコ。まぁ遊んでるだけだろうけどね。
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