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      <title>ケアンズEye!</title>
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      <description>この自然と動物の楽園に降り立つ全ての方々へ。
ケアンズEye!はケアンズの野生動物や日々の出来事などほぼ毎日更新される約3000枚の写真、約1500ページのケアンズの情報サイトです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ケアンズスクェア</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ケアンズスクェア"src="http://cairns.nu/home/img/cairnssquare.jpg">大規模に改装されてオープンしたケアンズスクェア。まだテナントはまばら。<br clear=left>]]></description>
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         <category>ccローカルニュース</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:34:30 +0900</pubDate>
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         <title>「もっと豚肉を！」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ミナミアオバズク"src="http://cairns.nu/home/img/southernboobook4.jpg">ミナミアオバズク。欧米の人たちの間では聞きなしが「More Pork!（もっと豚肉を！）」となるらしい。確かにフィールドガイドなどの一部にもそういった表現が見られる。<br clear=left>]]></description>
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         <category>bケアンズバードウォッチング</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:32:16 +0900</pubDate>
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         <title>ゆるゆると再開</title>
         <description><![CDATA[<img alt="何でもカビる"src="http://cairns.nu/home/img/kabi2.jpg">二週間不在の間、結構降っていたみたいで。奥の黒っぽく見える方はカビ。しかし帰って来てからはずっと晴れてる。朝夜にも降らない上、日中も太陽がしっかり出ているので猛烈に暑い。旅へ持っていった手袋や厚手のフリース、アンゴラのマフラーなど片付けないとと思って手に取るだけでもう気持ちが悪くなる程。とても同じ国の同じ季節とは。<br clear=left>]]></description>
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         <category>h日記</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:17:38 +0900</pubDate>
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         <title>氷点下から帰還</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ムラサキガシラジャコウインコ"src="http://cairns.nu/home/img/purplecrownedlolikeet.jpg">最初に出会ったムラサキガシラジャコウインコ。

朝と夜は氷点下、日中は34度という無茶苦茶な気候の中から二週間ぶりに帰還。朝は平野部に霜がおり、小高い場所は雪。日中は熱さで陽炎が。ぐったり疲れた。こういう仕事はいくら好きでも、金銭的にも肉体的にも精神的にも全然割が合わない、報われないのでもうやりません。<br clear=left>]]></description>
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         <category>h日記</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 20:03:36 +0900</pubDate>
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         <title>暫く留守にします</title>
         <description>17日〜3月2日まで再び出張で留守にします。</description>
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         <category>h日記</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:17:23 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　７</title>
         <description>『渡り鳥は、地球環境を考える上でこの上の無い指標の一つである。人知を超えたこの自然現象を将来の世代が享受できるかは私たち次第である　』
スミソニアン博物館研究者　トーマスEラブジョイの文章だが、渡り鳥達は他の地球生物と比較すれば桁外れの行動範囲と移動速度、多様なナビゲーション能力を持っており確かに地球環境の変化を一番良く知っている生き物かもしれない。彼らが健全な状態にある為には、国境を越えて広大な範囲の自然環境が良好に保たれる必要がある。

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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　６</title>
         <description>オーストラリア大陸のバードウォッチングキャピタルといえばやはりケアンズ。そんなケアンズに相応しいイベントが行なわれる。待ちに待った時が来たのだ。

ケアンズの探鳥会は今年から、ケアンズ市が主催しているフェスティバルケアンズ（ケアンズ市民祭り　8月21日ー9月6日）に協力。期間中は様々な観察会やイベントを行う。業界関係者の集まり、新製品発表会といった類のイベントではなくバードウォッチングの更なる普及を目指した内容なので、入門者はもちろん、好奇心でも、恐いもの見たさでも、ひやかしでも、まやかしでも、差し入れでも歓迎。この原稿を書いている時点でのプログラム内容は以下の通りだ。</description>
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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:02:01 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　５</title>
         <description>「昨年の大洪水の影響か今年は過ごし易いよ、最高気温だって５０度を超えてないよ」

　クィーンズランド州北西部、ノーザンテリトリー準州との州境近くの町ボウイラ。セキセイインコが大発生していると聞き、この時期酷暑なのは覚悟の上でケアンズから1400キロを運転してやってきた。この辺りはオーストラリア公式の史上最高気温５３度を記録した地域だが、公式記録は日光も熱風も地上からの反射熱も遮った環境で測定される。オーストラリア内陸部の恐ろしいのはまさのその日差しや反射熱であり、日なたの地表近くでは現実の温度はもっと高く、家庭用温度計では５０度なんて真夏になれば良く超えて、７０度になったこともあるようだ。（椎名誠が著書&quot;熱風大陸&quot;でレポートしている）この温度で野外運動をすると、ちょっと準備や判断を間違えると気持ちよく死ねるはずだ。
　</description>
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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:58:02 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　４</title>
         <description>懐かしい匂いがあった。白樺の高原の薫りか、低山のクマザサの薫りか。匂いと同時にその向こうの景色が見えたに違いなかった。

気がつけば十五年もの間、私のフィールドライフの相棒であった１人用の超小型テントを知人に譲る事になった。最後にメンテナンスをしてやろうと思い家で組み立てたら天幕に染み込んだ木や大地の匂いに加え、北アルプスの風の音、四万十川の水さやの光、ニューカレドニアやバヌアツの湿った空気、富士の樹海で深夜近づいてくる謎の音への畏怖、ケープヨークでの月夜とアオバズクの声といった様々な情景がわっと押し寄せ、暫く黙って相棒を見つめていた。シンナーで朦朧としながら縫い目にめど目加工をし、全体に撥水スプレーをかけ乾燥させながら一日かけてメンテナンスをして送り出した。行き先はサンシャインコーストの新進気鋭の動物ガイド／調査員のｓ君。不運な事に（？）私に購入され、あげく彼に渡ったあのテントの世界放浪はまだ続くだろう。</description>
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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:56:01 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　３</title>
         <description>いよいよ九月。バードウォッチングハイシーズン開始だ。

もともと相当な数で存在する留鳥に加えて北半球や東南アジアからの渡り鳥がぞくぞく渡来し、より一層に数、種類ともに増加する。それを求めてオーストラリア各地の愛好家がケアンズに集まってくる上、ヨーロッパやアメリカ、シンガポールや台湾といった地域のバーダーも一気に増える。有名な宿は１年前から予約で埋まっているのがこれからの時期だ。

日本の野鳥の会や愛好家は少し遅れて十二月頃にやってくる人が多いのは、「世界で最も美しいカワセミ」と言われるシラオラケットカワセミがその頃にならないと飛来しない為であって、それはそれでいいがマリーバよりも西や北の乾燥帯では気が遠くなるほどの暑さに見舞われる為（しかも一日中炎天下の中、屋外を歩き続ける上に、三脚や望遠鏡、図鑑、双眼鏡、大型カメラなど装備が重い）野鳥観察には九月、十月の方がいい面も幾つかある。さぁ今年もがんばろう。そして楽しもう。

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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:49:57 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　２</title>
         <description>ケアンズが１０月としては記録的な温度、３４度をマークしたその日。そんな日は涼しい図書館で文献でも読んでいればいいのだが、運が悪い事に私は内陸乾燥帯にて野宿をしながら二日間バードウォッチングの下見に来ていた。手元の温度計は４１度を示し、日差しの激烈さを加味すれば４５度あるんじゃないかという乾ききった土地。強力な日焼け止めを２時間おきに塗り直していけばちゃんと一日で真っ黒に焼けます、という防ぎようの無いレベルの日光が全ての生物や草木を襲った。オーストラリアの生物に夜行性のものが多い理由が分かる気がする。この日差しの中で補食したり補食されない為に全力運動を続ければ大きなエネルギーを消耗する。大陸中央部ではなおの事だ。
それでも日没まで生き延び観察を続け、ケアンズへ向けて長駆戻り始めた。調査は大成功だったとは言わないがそれなりの手応えはあり、次のステージを考えながらひたすら走った。しばらくすると地平線付近が白じみ始め、漫画のような巨大な満月が上がってきた。分水嶺山脈以西はこの１０年で最悪の乾燥と言われる現在、星や月の明かりは大気中の水分に拡散される事無く地面に到達する。周囲の灯りゼロ。湿気ゼロ。夜なのに思わずサングラスを探しかけてしまった程まぶしい月が少しずつ夜空へ登っていった。</description>
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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:47:22 +0900</pubDate>
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         <title>過去のリビングインケアンズ連載記事（簡略版）　１</title>
         <description>十一月の最後の日、リビングインケアンズ主催で入門者向け野鳥観察会を行った。前日までストームが一週間続き、当日も怪しげな天候の中で少年からご年配の方まで参加して楽しい時間となった。季節柄、幼鳥や抱卵、巣作りといった生き生きとした姿を見られ、とどめに一メートル級のナミヘビの仲間を飲み込むワライカワセミ幼鳥を間近で（それこそ二メートル以内）見た。町の中心部から車で５分の緑地で、こういった光景を見られるのは素晴らしい事だし、この豊かさをもっと多くのかたに知ってほしいとも思う。来られなかったかたも、またの機会があれば是非どうぞ。</description>
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         <category>iエッセイ</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:32:10 +0900</pubDate>
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         <title>源氏名</title>
         <description><![CDATA[<img alt="コシジロインコのアサヒ"src="http://cairns.nu/home/img/asahi100212.jpg"><br clear=left>]]></description>
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         <category>h日記</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:20:57 +0900</pubDate>
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         <title>ココアアモーレ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ココアアモーレ"src="http://cairns.nu/home/img/cocoaamour.jpg"><br clear=left>休日。家で遠征ツアーの最終手配仕事。
傍らにおいたパソコンでは王将戦第３局、久保棋王vs羽生王将の棋符中継を時々見ていた。「ここで羽生はアイスコーヒーを注文」といった実況も出る。...。それを目にしたら急に美味しいコーヒーが飲みたくなった。
　で、雨の中を出かけていった。半年位前にエスプラネードに出来たココアアモーレ。いや別に何処でもよかったんだけどこの時間多くのカフェが営業終了している。ところでDP1（デジカメ）、渋い写りするなぁ。見直した。]]></description>
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         <category>f体験してきました</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:23:11 +0900</pubDate>
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         <title>砲丸木</title>
         <description><![CDATA[<img alt="砲丸木"src="http://cairns.nu/home/img/cannonballtree4.jpg">大漁だ。

これだけ一斉に砲丸がなると結構見応えがある。

学名：Lecythidaceae
英名：Cannonball Tree
和名：ホウガンボク(砲丸木）



<br clear=left>]]></description>
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         <category>ccc植物や草花</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 20:13:57 +0900</pubDate>
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